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Author:獺祭堂主人
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①粋曜喫茶室編集『江戸文化カフェ』発行

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粋曜喫茶室発行『江戸文化カフェ』第3号発行


    メニュー

短歌カフェ:
 燃ゆる頬  詠み人知らず
連句カフェ:
 無心の会 脇起オン座六句「犬の子」の巻  北野抜け芝捌
 和光大近世ゼミ 箙「花筏」の巻 深沢左右捌
食文化&俳句カフェ;
 和食俳句歳時記 其之三 松田佐登美 木村遊幻
食文化カフェ:
 思い出すこと あれこれ 本園明子
ブックカフェ:
 十九世紀日本の園芸文化 平野恵著
園芸カフェ:
 六義園に秘められた造園テーマを探る  花行
                       頒価500円
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粋曜喫茶室発行『江戸文化カフェ』第2号

     menu

短歌カフェ:
 薔薇や人影  読み人知らず
連句カフェ:
 和光大近世ゼミ連句作品
  歌仙「メタセコイア」の巻 山左右 捌
 俳諧無心
  オン座六句「おぞ」の巻 浅沼璞 捌
ブックカフェ:
 車浮代著『江戸の食卓に学ぶ』  編集部
食文化&俳句カフェ
 和食俳句歳時記 其之二  松田佐登美・木村遊幻
食文化カフェ:
 食 あれこれ  本園明子


               頒価500円(送料別)
 
    粋曜喫茶室『江戸文化カフェ』第2号原稿募集




 昨年創刊した『江戸文化カフェ』は開かれた雑誌である。誰でも自由に投稿できる。
 内容は江戸に関するものならジャンルは問わない。とくに若手研究者には論文発表の場として活用してもらいたい、と思う。また表現者のために俳句作品や短歌作品も大歓迎である。
 第1号は、日大芸術学部・和光大・猫蓑会の連句作品をはじめ、本の紹介(連句に何する本)、俳句・食文化をコラボした「和食歳時記」などを掲載した。
 第2号はさらにパワーアップして研究論文も受けつける。
 投稿希望者は本ブログから問い合わせして欲しい。掲載者には本誌を進呈(なるべく希望部数)する。

 本誌は古典文学を元気にするために研究誌のような敷居が高いものではなく、気軽に読めるような誌面作りを心掛けている。
 日本の古典文学は世界文化遺産である。なのに読む人が少ない。郷土史や天文学はアマチュア研究家が裾野を広げているのでえ、今も元気である。
 しかし、文学のそれは敷居が高くしかも閉鎖的ある。文学研究は研究者のためのものに過ぎない。『好色一代男』の読者は町人であった。なのに現代では読者はごく限られている人のみ。このまま行くと衰退の一途を辿るだけ。
 それを根本から変えていく必要があろう。そこで『江戸文化カフェ』は江戸文化を視野において多くの方が興味を持ってもらいたいと希う。
 
 
本誌は頒価500円である。購読者も募集している。大学の図書館などの定期購読者などご紹介いただきたい。
粋曜喫茶室『江戸文化カフェ』第1号目次

連句カフェ:
 猫蓑会連句作品集
  歌仙「酒家の灯」の巻 坂本孝子捌
  歌仙「写楽の鼻」の巻 本屋良子捌
  歌仙「夢いまだ」の巻 鈴木美奈子捌
  歌仙「楪に」の巻 島村暁巳捌
  歌仙「猿猴月を取る」の巻 生田目常義捌
  歌仙「猫ちゃんによろしく」の巻 中林あや捌  
  歌仙「曲独楽や」の巻 松島アンズ捌
  歌仙「八咫烏」の巻 近藤蕉肝捌
 日本大学芸術学部連句作品
  オン座六句「別座鋪」の巻 浅沼璞捌  
和光大学連句作品
  歌仙「燕来て」の巻 深沢山左右捌
ブックカフェ: 特集現代の連句を読む
 浅沼璞著『俳句・連句REMIX』
 深沢眞二著『連句の教室―ことばを付けて遊ぶ』
 東明雅著『連句入門-芭蕉の俳諧に即して―』
食文化&俳句カフェ:  和食歳時記 其之一 松田佐登美・木村遊幻
アートカフェ: 大妖怪展で診た幽霊と妖怪の違い 松田佐登美

                                   頒価500円(送料別)
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