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門々の
   十八公や
      住之江戸


            
                        遊幻


          謹 賀 新 年


 本年、最初で最後の句。
 それもその筈。小生は一年一句しか作らないからだ。というより毎年、年賀状には駄句を載せ(年賀状は正月3が日に書くと決めている)て、後は他人が作った句を鑑賞するのみ。
 ほろ酔い気分で、句を捻るのは、俳人の方からすれば不謹慎極まりない。だがら小生は「廃人28号」なのだ。
 届いた年賀状に句を書き添える。今年の出来栄えは、是如何に。貞門風だが。まさに言葉の遊びなのだ。そもそも詩は言葉遊びだから。ましてや正月だから、大らかな気持ちを句に詠みたい。
 季語で言えば「年賀状」は新年の詞になるが、「年賀状書く」となれば歳末になるだろう。小生の場合、年賀状は元日に書くので、季節はどちらになるのか。 
 それは、春をどう位置付けるかで大きな開きが生じてくる。つまるところ、春を「元日」に置くか、それとも「立春」か、によって違ってくる。「年賀状」は前者が「」で、後者が「」となるかもしれない。俳句に詳しい人がいましたら、ご教示願いたい。こんなくだらないことを考えていたら、ほろ酔いも醒めてしまう。まぁいいか。正月だからお許しを。
 それはともかく。今年も多くの方から年賀状を戴き、感謝している。恩師、友人、呑み仲間、俳諧研究仲間、同級生、フラッグフットボールの傍観者……。フロンティアーズよ。今年こそ日本一を(つい力が入ってしまう)。


 獺祭堂主人の退屈日記の読者子よ、

   
今年も幸多かれ。




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