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         2014年 今年の一句は
 

 毎年、愚生は年賀状を正月に書く。歳末のあわただしい時(といっても獺祭堂は25日より休業)に賀状を書くのは憚れるから、ではない。ただの怠け心によるもの。元日に届いた年賀状を読みつつ、一年一句(愚生は元日にしか作らぬ)を年賀状に書き添える。今年は午年であるから、馬を句に読み込みたいと考えたりしたお蔭で、なかなかできない。どうせ頭をひねっても、作れる句は知れている。
 という訳で、句を考えた。だが、今年はなかなかできない。諦めが肝心なのだ。
 
  春立ちぬ生きめやもと念仏す
  冬銀河駄馬も駿馬も天翔けよ
  馬の口とらえ旅寝の初夢よ


 こんな低俗な句ばかり。年賀状にどれを載せようか、迷う。やはり迷う。という訳で3句目の句を載せることにした。紀行文の文句取りの句である。いずれにせよ(自信を持って言えることは!!)、駄句であることに間違いなかろう。しょせん愚生の作る事だから。
 今年も多くの方から年賀状を戴き、ありがたく思う。この場を借りて御礼申し上げる。幸多かれ。
 

  
 
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