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 毎年RICEBOWLを楽しみに東京ドームへ観戦に行く。しかしながら、学生は辛酸をなめる結果となって、久しい。そのため、4Q・ラスト2分まで勝敗の行方が分からない展開まで至らず、良くて2Qで勝敗が解ってしまう。アメフトは戦術のウエイトがほかの競技より非常に高い。RICEBOWLに限って言えばあれは「フットボールではない」と言っても過言ではない。
 Xリーグのトップチームの多くは外国人選手が主力となり、外国人選手が活躍したチームが社会人王者になる。よって、どのチームも競って有能な外国人の加入を即している感が否めない。とうぜん社会人と学生との力関係が歴然となるのも仕方ない。これではRICEBOWLを観戦しても面白さが半減してしまう。社会人チームでQBで入っても日本人のQBは控えとなっている。アメフトワールドカップで優勝から遠ざかっているのと、社会人チームにおける外国人の加入とは直接的ではないが、少なくとも関係があるように思える。外国人の加入により日本人選手が育たない。
 かつて、ラグビーの日本選手権も社会人チームに外国人が入り、学生は勝機すら見えないまま数年過ぎて、現行の形に落ち着いた。その結果、ラグビーは面白さが倍増した。
 RICEBOWLもそろそろシステムを変える必要があるだろう。その時代に適応した対策を講ずるべきで、例えばU25などの年齢制限を設けるとか、なにかしら改革が必要だ。頑なに踏襲するのではなく、自由度を取り入れてはどうか。決して、外国人選手を排除する気は全くない。むしろ社会人チームに加入している外国人VS日本人の対決が見たい。力任せのアメフトではなく、戦術を見どころになれば。
 高いお金を払って観戦する人にRICEBOWLのあり方を考えるべきであろう、というのが愚生の結論。RICEBOWLは選手の為・スポンサーの為にあるのではないのだから。

 
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