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 最近では断捨離とか生前整理に関すす本が、ひそかなブームだ。
 愚生は還暦まで一年と一か月に迫り、そろそろ身辺を身軽にしたいとおもった。
 そこで愚生流プチ生前整理をすることにした。
 まず衣類。衣類の廃棄は簡単だ。サイズが合わないものはすぐに捨てられる。愚生は20代の体型おをかろうじて保っているので、サイズに依る選択肢はない。そこで色合い。若い時は「渋い色」「地味な色」は似合う。しかし、50後半になるとそれらの色の服を着れば余計老けてしまう。自分に似合う服はありえない、他人からどう見られたいかで服選びするべし、と考えれば簡単だ。50代の人が20代の服を着ればどう見られるか想像がつくだろう。そう考えると惜しみなく捨てられる。
 本は厄介だ。蔵書にはまた読むだろう。積読でいつか読むだろう、と思っている本が多い。そこで思いついたのは「読んだら捨てる」ことだ。再読したら即廃棄。これが一番。名作は捨てるに忍びない。だが、名作は図書館に行けばまた読める。新刊は「読んだら捨てる」ことによって増えることはない。本の廃棄はゴミに出していたが、「古本募金」がよろしいだろう。わずかながら社会貢献になれば幸いなのだ。
 写真・手紙は即廃棄。借金と写真・手紙は遺族にとって迷惑この上ない。とくに若い時の写真・手紙が発覚して熟年離婚になることもある。それらを廃棄することにより、証拠隠滅となり余生を円満に送れること間違いない。愚生は戒名・葬式・墓不要。当然遺影は要らない。遺影が必要な人は今から選んでおくことをお勧めする。あとの写真は即廃棄。
 プチ生前整理は毎月行うこと。半年も行えば身軽に還暦を迎えられる。

 









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