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 薫風が吹き抜ける季節。
 ゴールデンウイークは、どこにも出掛けない。我が家の年中行事である、たけのこ掘りをするからだ。 小生が蟄居している草庵から、2~3分のところにある竹林で。
 今年もたけのこ掘りで始まり、たけのこ掘りで終わった、大型連休(といっても小生は毎日連休だが)であった。1時間も経たないうちに、レジ袋3つぐらいになる。さっそく、お裾分けをする。今日は今年最後のたけのこ掘り。来週から愚息が戯れていフラッグフットボールの大会があるから。
 柿生の筍は、とてもやわらかく苦味もなく、採れたての筍を刺身で食するのも美味。が、やはり筍ご飯が最高である。裏山の草原には、蕨が自生している。こちらも今しか食べられない旬のもの。山葵醤油で、蕎麦を啜りながら、味わうのも乙なもの。
 そして山菜を肴に冷酒を呑むのは、この上ない幸せである。
 この頃の小生の食卓には、小鉢に筍料理がのる。
 元編集者で作家の、嵐山光三郎さんは、末期の食事に、レンコンの天婦羅を選んでおられているが、小生の最期のはやはりこれだなぁ。恒例の寝静まってからの晩酌は、つい盃を重ねてしまう。
やめられない。
 来週から、愚息(ゆうが)のフラッグフットボールの神奈川大会が始まる。夏の日本選手権に向けて、FFFCのつわものが、フィールドいっぱいに駆け抜けることを楽しみにしている。FFFCの神奈川大会の対戦相手は、法政岸根慶應の予定である。そして関東大会・東日本大会・日本選手権へと続く。
 社会人のアメフトでは、パールボウルが始まった。こちらも見逃せない。
 5日は立夏である。冷酒の旨い季節になった。

 筍や嗚呼竹の子やたけのこや

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筍ご飯
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